Huawei P20 liteに買い替えて喜んだりキレたりした話

これは何

 

 

新しくスマホ買い換えたら個人的に使いにくいポイントが多かったのでキレて書きました。

 

もちろん以前のスマホと比べてよくなったことや、多少の対策で使いやすくすることができるものもあるので、買い替えて良かったとは思っています。

 

 

買い替えの経緯

 

始まりは唐突に

 

 

元々多少割れてはいたものの、流石にここまで割れたら買い替えるかなぁと言うことで、買い替えを決意しました。

まあ元のgalaxy s4 sc-04eというスマホは2013年発売の古いスマホで、デレステ3D軽量も碌にプレイできないスペックだったので、いつか買い換えたいと思っていたのも事実です。

 

そんなわけで適当にネットでスマホを調べ、Huawei P20 liteのブラックをアマゾンで買いました。スペックはこんな感じ

 

 

閑話休題

 

そんなこんなでsimカードはまだ入れ替えていないものの、しばらく使ってみました。その結果大小様々に困ったことがあったため、対処法を調べて対処したり結局出来なかったりしました。

 

自分は以前使っていたスマホを1,2度最初から設定しなおすことがあり、その都度調べていいて面倒でした。

 

ですので、今回はその対処を全て一旦書き下しておいて、また初期化してもすぐに今と同じ状態に戻せるようにしておこうと思いこの記事を書きました。

 

ということで、以下そのあたりのことを書き下していきます。

 

気が向いたら随時更新します多分。

 

 

ここが凄い!

  • 当然のごとく前の機種より動作が速い。最近のと比べては知らん。
  • デレステ3D標準でもカクつかない。
  • 画面は5.84インチでアスペクト比は18:7.9という謎仕様(FullViewディスプレイというらしい)ですが、縦長なのに関しては基本的に違和感は感じなかった。
  • スクショがステータスバーから撮れる!楽!
  • 裏面の指紋認証で起動&ロック解除ができて楽。場所的にも普通に持つだけで触れれる位置なので無駄な動作をせずに起動できる。

 

ここがダメ!(対処可能)

  • スクショ音がある(色々考えた結果無音モードなるアプリを入れるのが一番な気がしてそうしてる)
  • 画面がでかいせいでその大きさに対応していないアプリ(デレステとかミリシタなど多数)がある(まあこれはしゃーない)。でそれを補うためのシステムが鬱陶しい(隠す全画面表示なるものでだいたい解決P20 liteなら280dpがちょうど)。

 

Huawei P20 liteでなくHuawei P20について書かれてますが、このサイトを見て設定するだけで色々と便利になったりならなかったりできます。

 

 

ここがダメ!(対処法無しor不明)

  • アプリ一覧をフォルダ分けできない
  • ホームボタンや戻るボタンが画面上にあるので最初仕様がよくわからなかった。
  • 充電がUSB type-cなので大量に余ってるUSB Micro-Bが使えない。

山梨最高

これは何

2018/08/18~2018/08/21に山梨ゆるキャン△旅行を友人らと5人で行ってきたので、その間に得た山梨の素晴らしさを語る記事です。

 

 

山梨のここが凄い!

  • 周りが高い山だらけ。正直見ていて飽きない。
  • 高い建物がない。だから山がとても見やすい。
  • 空気が奇麗。夜空には星がまあまあ見える。
  • 人が少ない。素晴らしい。
  • 山梨大学がある。世界広しと言えど山梨大学があるのは山梨だけ!凄い!
  • ゆるキャン△の聖地。これが一番の凄いところかもしれない。
  • ゆるキャン△が再放送される。土曜の朝9:30という子供が見る時間に放送される。きっと数年後には優秀なオタクの産地となっていることだろう。
  • 富士山が見える。存在感が半端ない。ただし曇っていると当然見えない。
  • キャンプができる。キャンプ用品などをすべて貸し出されるものもあり、マジのゆるキャン△が楽しめる。
  • 公共交通機関が弱いため、車という文明の利器を思う存分使うことができる。バスだけでなく電車の本数も少ない上にバスは当然遅れがち。故に移動のあてになったりならなかったりする。
  • 果物の即売所があるらしい。行った季節ではブドウやマスカットが売っていたらしい。
  • 最大130インチのスクリーン(壁)がある。でかい。ちゃまを映してズームすれば近づいてくる。凄い。天才。
  • カーテンが無くても大丈夫。何が大丈夫かはよくわからない。
  • フライパンが無くても大丈夫。そもそもコンロがない人もいるので無問題。
  • 電子レンジでほとんどの調理ができる。米だって炊けるさ。
  • 家賃が安い。とにかく安い。凄い。羨ましい。
  • コンビニが少ない。便利な世の中を当たり前だと思うなという強い意志を感じます。
  • 山梨大学アイマス研究会8074プロダクションがある。今年できたばかりのサークルらしいが一部地域での知名度が非常に高い気がする。なぜだろうか。
  • スーパーに1kg/100円台のパスタが売ってる。食費を削って課金に真剣になることができるね!
  • クソでかイオンがある。大都会の代名詞イオン。駐車場の数が異様に多く、都会っぷりがヒシヒシと伝わってきました。
  • 首都圏。なんだかんだ言って首都圏なので都会なはず。ただし観測はできていない。
  • 名産品が多い。詳しくはググって。
  • etc...

思いつかないだけで他にも色々あると思うよ多分。思いつかないけど。

 

紀伊半島二人旅~後日談~

これは何

2018/08/09~2018/08/11に二泊三日紀伊半島電車旅をやったので、そろそろ忘れそうだしまとめとくかという気持ちでまとめた記事です。

 

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後日談

写真を整理して、ツイッタを遡って、あれからもう2週間が経っていると気づいた。

 

折角だから、あの頃感じた余韻に浸ろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直既にもう特に記憶にない。

いや、行ったという事実は記憶にあるけど何を感じたとかどう思ったとかあんま覚えてない。

まあ要するに余韻とかそういうの消えてる。ヤバイわね。

 

だから後日談とか書こうと思っても特にないよね。

まあ強いて言うなら焼けたのと自撮りツーショット面白いことが分かったくらいか......?

 

あーあとどれだけ散財したかというとですね、

 

 

 だそうです。なんだかんだ使ったり使わなかったりしてる。

 

あとは旅の反省点として、歩くの分かってるからそれなりにちゃんとした靴で来るのと、どれだけ時間に余裕あるかをちゃんと考えて行動するようにってことがありますね。

まあ当然っちゃ当然のことでも意識しないと案外忘れがちなので注意しましょう。

 

 

とりあえずね、一人旅違う二人旅はね、楽しいけどしんどい。以上

 

 

 

 

じゃあ、最後に旅の思い出貼って終わるから。

 

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紀伊半島二人旅~3日目~

これは何

2018/08/09~2018/08/11に二泊三日紀伊半島電車旅をやったので、そろそろ忘れそうだしまとめとくかという気持ちでまとめた記事です。

 

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3日目その1:伊勢付近

無事起床

 

 

そしてそのまま近いという理由で内宮に向かったんですけれども......

 

 

正直朝でもまあまあ人が多いのでつまらんかったかなぁって感じ。

確かに広い土地で建物も小綺麗ではあれど、特に見てはえーってなる建物とか岩とか木とかの、なにか象徴的なものが特になかったのでなんだかなぁ......

 

その後一度ゲストハウスに戻り別れを告げ、まず近くの神社の猿田彦神社に向かいました。

 

 

提灯が一面にずらっと並んでいたのが印象的でした。まあそれ以外は普通のちょいでかい神社って感じ。まあいいとこよ。

 

 

次に五十鈴川駅までの道にある月讀宮に向かいました。近くにある葭原神社にもよりましたが、まあこっちはちょっと豪華な社って感じで、普通やなぁとしか感想が出てこない。

 

一方月讀宮の方は綺麗に手入れされて調和のとれたよさみがあってよかった。

でも正直あんまり記憶にない......

 

 

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さてそのまま五十鈴川駅に着いた後は、一駅だけ乗って宇治山田へ向かいます向かいました。

ちなみにこれもJRでなく近鉄ですので、18切符の恩恵はありません。悲しい。

 

 

 

ここでは世義寺外宮月夜見宮に行きました。

 

本来は外宮を参ってから内宮を参るのが礼儀なのですが、自分は神仏に真剣なオタクではないので気にしません。

 

 

さてまずは世義寺ですが、コンパクトな神仏習合といった感じの場所で、自分はとても気に入りました。

 

簡単に表すと、ビジュアル的なバランスがとてもよかったです。例えば外から見た時の外観であったり、寺から鳥居を見た時の左右の風景であったり、神社に行ってから寺を見た時の見え方であったり......上手く言語化できませんが、そういった凝縮された美を感じれてとてもよかったです。

 

 

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次には先ほども書いた通り伊勢神宮の外宮に参ったのですが、やはり内宮同様なにか物足りない感じがありました。

 

ただ、唯一この中での眺めは神々しさ、人の触れられない神聖さを感じました。

 

 

 

最後の月夜見宮ですが、堀で囲われた境内が特徴的でした。ただ、一番記憶に残っているのは脇にある稲荷神社の御神体?が少し特徴的でした。写真で伝わるか知らんけど。

 

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さてこの辺りは以上になります。

 

 

伊勢神宮は歴史的、神話的に重要な場所であるということは知っていますが、どうも自分には観光地的な価値は見いだせなかったです。

 

むしろ世義寺はこの日訪れた中では最も来てよかったと思えました。みなさんもこちらの方に行くことがあれば、是非訪れてみて下さい。

 

 

 

3日目その2:伊勢~京都

外宮内宮も参りその他色々な場所も訪れ、ついに伊勢から離れます。まずは昼御飯がてら松坂まで電車で行きます。ここからはJRで行けます。

 

 

 

昨日電車内で調べていて昼御飯に行ってみたいと思った場所があったのですが、残念ながら混んでいたため別の場所へ行きました。

 

 

激うまでしたねこれは。1日目2日目は魚介系を食べていましたが、ここにきて、しかも松坂の牛を食べれて、来てよかったと思いましたね。

 

頼んだのはこのお店で最も安かったハンバーグ定食(2.5k)でしたが、肉はもちろんサラダのドレッシングも凝っており、とても美味しかったです。ただ流石に出費が多すぎる気も......

 

 

その後は昨日のリベンジということで八雲神社に参りました。

 

 

 

まあ二回参ってなんやねんみたいな感じですが、正直普通の神社です。

 

割とすぐ飽きて帰ってしまった。

 

 

そう、ここからは何事もなく帰るだけとなったのです。

 

 

終わってしまえばあっけない。

 

 

特に大したアクシデントも起きずに終わってしまう。

 

 

いやむしろ帰ったら......

 

 

...える...

 

 

"彼女"に......会えるんだ......

 

 

ああ......もうすぐ......

 

 

 

 

 

 

...マ......ャマ......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!ちゃまあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

紀伊半島二人旅~2日目~

これは何

2018/08/09~2018/08/11に二泊三日紀伊半島電車旅をやったので、そろそろ忘れそうだしまとめとくかという気持ちでまとめた記事です。

 

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2日目その1:紀伊田辺~串本

 

 

 

 

ということで無事起床に成功し、紀伊田辺駅06:19始発の電車本州最南端の潮岬がある串本へ向かうこととなります。

 

 

 

ちなみにこの時の予定は、潮岬那智の滝に行こうと思っていました。どちらも実祖母にお勧めされた場所で、どうも楽しいところらしいです。

 

そして、この時自分は失念していたのです......

 

紀伊田辺から伊勢まで、電車でどれだけかかるのかを......

そしてきのくに線電車の本数の少なさを......

 

そんなことも知らず呑気な自分が下図になります。

 

 

楽しかった。

 

そして無事串本に着きますが、ここである事実に直面します。

 

 

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潮岬...めっちゃ遠い......

 

一応バスも出ていますが、前述の通り那智の滝へも行くつもりで急いでいたので...

 

 

無 駄 な 出 費

 

まあでも代わりにいい情報が得られました。

展望台がもうすぐ開くだとか、串本駅近くの鰹茶漬けがおいしいだとか、バスはあるけどめっちゃ遅れるだとか、そういった今後の行動を考える上での本質情報が得られたので、まあそこまでの損失じゃなかったかなぁと思うことにしました。はい。

 

はいということで、運転手と軽い話をしながら着いた場所、潮岬です。

 

 

 

 

誰もまだ来ていなかったため、朝御飯の残りをこの眺めでロコと二人っきりで食べれてとても幸せでした。早朝だとこういった体験ができるのでいいですね。

ちなみに1つ目のツイートの背景にある潮岬観光タワーにも登りました(有料)。

 

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さて、この辺りでバスの時刻表だったり電車の時刻表なりを見比べ、ある一つの結論に至ります。

 

 

無理です。

これだから計画性のない旅は...

 

ただ、諦めたお陰で時間に余裕が生まれ、海の方に降りて幸せな時間を過ごしました

 

 

さてその後串本行きのバスに無事乗車します。正直思ってたほど道中で遅れなかったため、串本駅に着いてからがむしろ暇でした。

 

 

 

さてここから鰹茶漬けの店が開くまで1.5h待機する必要があるので音ゲーをしていましたが

 

 

みんなも神社巡り、しようね!

 

まあ1.5hもあれば流石にスタミナも使い切るので

 

 

ちなみにこれは下宿に来た高校の友達と若干食べた後、山梨に持っていくことで消費できました。

 

 

そんなこんなで鰹茶漬けの店には11:30ちょい前に待機して開店突したのですが、やはり人気店らしく、10分もすると列ができ始めました。

 

開店突。大切。

 

 

まーじでわけわからんぐらい美味しかった。ちなみに1.5k。でもそれだけの価値は十二分にある。ほんと美味しい。

 

 

 

2日目その2:串本~新宮

さてそんなこんなで電車の時間となりました。

 

 

 

 ちなみに電車はこんな感じ

 

 

その電車でいい感じに海を眺めて揺られていて、無事新宮まで辿り着けました。

 

 

 

 

後でわかりますが、このロッカーに荷物を入れたのは神の采配です。これをしなければ後程死ぬほど苦労したでしょう......

 

 

新宮では神倉神社浮島の森を観光しましたが、どちらもとてもよかったです。

特に神倉神社はこの旅で一番行って良かった場所でした。いやマジでヤバイ。厳かさと神秘加減が素晴らしかった。

 

 

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場所としては石の階段を大量に上ることで、この神社と岩と眺望が得られるのですが、その石段がすごいキツイです。

そもそもの段差が20-30cmくらいはありそうなものばかりで、正直大きな荷物持ったままでは厳しかったと思います。特に下りは若干の命の危険を感じました。

 

しかしその苦労と危険に見合うだけのものがそこにはあります。

 

道中ですれ違った人が「登り切ったらいいもの見えるよ」と言ってましたが、まさにその通りで本当にいいものでした。

 

 

特異な神聖さのある境内鳥居が本当に境界の切れ目を表しているかのような雰囲気もありました。

 

そしてそこの中にある綺麗で色鮮やかな神社ご神体の大岩である天岩楯、別名ゴトビキ岩、そしてそれらの視線の向こう側にある空と海と町とが一望できる素晴らしい眺めすべてが魅力的でした。圧倒されました。

 

 

危なっかしく下山した後、面白そうな(かつ駅からの方角が同じで近い場所にある)観光地、浮島の森に向かいました。

 

そこの管理人さんは博識でおしゃべりな人で、自分が橿原市から来たと知ると、神武天皇が大和を征服し橿原宮で即位する話、神武東征神話においての(一説ではあるものの)ここ新宮と神倉神社の関連性について詳しく教えて下さり、ただの観光でなく、実のある観光となったような気がします。

 

また浮島自体も面白いもので、泥炭という軽い土からなっているため本当に水上に浮いており、その上で草木が生え、普通の島のようにも見えるものでした。

そしてここ新宮にあるものは日本最大の面積を誇るものだそうで、実際本当に広かったです。

 

ただ、周囲の環境開発のため浮島が浮いている池が徐々に埋め立てられ、現在は座礁している形になっているそうで、大雨が降り水かさが増したときでしか完全には浮いていないそうです。

環境開発というものはここでも進んでいるということも感じることができました。

 

浮島の森は本当に100円とは思えないほどの体験的な楽しみがありよかったのです。(正直見た目はただの鬱蒼とした森の島なので迫力は無い)

 

ただ難点として、管理人さんの話が長すぎて電車に遅れそうになったということが起こりましてですね......

 

 

ここ新宮は見所のある場所はたくさんあります。今回は2hで2箇所しか行けませんでしたが、海岸の方にも色々あるため、もっと余裕があればそちら側も行ってみたかったです。

 

 

 

2日目その3:新宮~伊勢

そして、ついに宿へと向かいます。こう呟いていますが、晩御飯食べる場所と、JR伊勢市駅より近鉄五十鈴川駅の方が泊まるゲストハウスに近いので、多気駅ではなく松阪駅まで行くことになりました。

また、晩御飯何食べるか色々迷ってましたが、駅に着いたら簡単に解決してしまった図が3つ目のツイートになります。

 

 

 

 

 そしてその後近くにあったへ八雲神社向かいます。東方知ってるとどうしても反応してしまうよね。

 

 

 夜の八雲神社はなかなか怖かった。

 

 

さて、夜もまあまあ遅いし疲れたので五十鈴川駅向かいます向かいました。

前述の通りこれはJRでなく近鉄なので18切符ま使えません。まあ必要経費かな。

 

 

 

その後ゲストハウスの道中で明日の朝御飯を買い、なんとか無事ゲストハウスに到着しました。

 

そしてそこの主人も、一日目の双六屋の店主のように気さくな方で、11時まで色々なお話をしていました。

自分が今まであまり出会ったことのない考えを持った方で、こういうと随分大げさな気はしますが、世界は広いんだということを実感しました。これこそ引きこもっていればめったに体験できなかったことです。

 

 

ちなみにこれはSSR確定ガチャロコが出ず神倉神社不信任オタクになった図

 

 

 

紀伊半島二人旅~1日目~

これは何

2018/08/09~2018/08/11に二泊三日紀伊半島電車旅をやったので、そろそろ忘れそうだしまとめとくかという気持ちでまとめた記事です。

 

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1日目その1:畝傍駅和歌山駅

朝5:00起床。畝傍駅05:59始発の電車に乗る予定です。途中のコンビニで朝食を買い、そのまま畝傍駅に向かいます。

ただ早速ここで一つ問題があり、畝傍駅無人駅のためいつ18切符を切ってもらうかに戸惑いました。まあ結局次に降りる駅で切ってもらえばいいやということに落ち着いて実際それでいい感じに進んだのでええや~んって言ってた。

 

 

そのまま五條で和歌山行きの電車に乗り換えます。この辺りから本(といってもkindle端末ですが)で読書を始めました。電車では基本的に読書か睡眠か次に着くとこの観光地探しをしていました。

 

 

さてここである考えが浮かびます。一日目は特に観光したい場所など和歌山城くらいしか思いつかない。電車もそれほど長く乗るわけでもない。つまり普通に移動しているだけだ謎の時間が生じる。

 

じゃあ適当に降りて散策するのもええんじゃね???

 

 

 はい。

ということで最初に訪れた場所、名倉八幡神社です。高い場所にあるのが特徴で、眺めはなかなかでした。この眺めを見て本当に知らない場所に旅行してるんだという実感が湧きました。

 

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その後駅に戻り、駅員さんに色々話を聞いたところ、粉河紀三井寺がいいという話を聞けたので、とりあえず行ってみようということになりました。

そのまま電車に乗って粉河寺駅で降りました。

 

 

粉河寺へ向かう途中というか粉河寺の直前で、天照皇大神宮という神社に出会いました。まあこれは同じ名前の神社がたくさんある小さな神社なんですが、御神木がでかかったのと謎のフランクさが面白かったですね

 

 

 

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み、み、みちこ~~~~~~~~

 

それで本命の粉河寺なんですが......思ってたより人いっぱいいたしそんなに見所ないしでちょっとがっかりタイプのとこでしたね。先代供養の場所みたいな感じの場所で、まあ確かに色々置いてるけどもっかい行く必要はないかなぁ見たいな、寺感のない場所でしたね。

 

 

さてそんなこんなで駅に戻り和歌山まで来ました。

 

 

しかしこの時の時刻10:40。早朝から活動していた自分にとってはお腹が空いていたためこの時間でも空いているお店を調べ、そこで昼御飯を食べました。

 

 

ツイートの通り、気さくな店主とこの旅の話などをして、和歌山城白浜三段壁に行くといいという話をしてもらえた上まさかの奢ってもらうということをして頂きました。本当にありがとうございます。美味しかったです。

みなさんも和歌山に行くことがあれば、是非この双六屋に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

1日目その2:和歌山駅紀伊田辺

以上のように話をしながらゆっくり食べて気づけば時刻は12:10。南方からの日差しが今の季節が夏であることを思い出させます。

 

さてそんなこんなでまず向かうは國懸神宮です。ここから歩いていけるいい感じの観光地がここと和歌山城だけだったので、まずは近い方と思いこちらへ向かいました。

 

ただ、後でこの考えは間違いだと気づくことになります。。。

 

 

國懸神宮自体はいくつかの社が集まっているような場所で、中での撮影がダメっぽかったので写真はありません。

なんとなく説明すると、林の中に中の字状の玉砂利道があり、上方にいい感じに社がある感じです。静謐という二文字が滲み出ていましたが、蝉の声や近くの中学の野球少年の声などが聞こえてくるので...うーん......

 

 

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さてここは早々に立ち去り和歌山城へ向かうことを決意したはいいのですが、ここで二つの選択肢が与えられました。徒歩で和歌山城まで行くか、電車(非JR)で和歌山駅まで行きそこから歩くかです。

最初は後者のつもりだったのですが、何を血迷ったか前者を選び43分歩く羽目になります。

 

そしてこの選択は歩き出して10分も経つと本当に後悔しました。

 

歩きすぎると疲れる、それはそう。

歩くと時間がかかる、それもそう。

 

しかしどれだけ歩くと疲れるか、どれだけ時間がかかるかということは思慮の外でした。

はぁ......

 

 

その後和歌山城に着き、有料の天守閣部分にある展示物などを眺めたりしましたが、正直疲れすぎていて真剣に見ることは碌にできませんでした。これはこの旅一二を争う反省点です。

 

まあとはいえ、和歌山城そのものは城内も周辺もいい感じでした。ここから撮るときれいだよ!スポットもあり、なかの展示物も見ごたえのある物ばかりで、何より天守閣からの眺めではが見え、これが水平線......などとも思えエモエモ~って感じでした。

 

 

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さてそのあとは駅まで歩いて帰ります...はぁ......

そして悲しいことは続くものでして......

 

 

 鬱気味になってきてこれはよくないと思い、時間あるしお土産買うかと気分を入れ替え、特に渡すあてのないお土産を買ってしまいます。

 

 

そして次の電車に乗るのですが、ホテルのチェックインに間に合わないのと、純粋に足が死んでたので、紀三井寺や三段壁を諦めホテルに直行しました。

 

 

 

 

和歌山駅からずっと南下していき、御坊駅で乗り換え、本を読み進め途中で見えたり見えなかったり見えなかったり見えなかったりする海を眺めつつ、紀伊田辺まで着きました。

 

 

 

紀伊半島電車旅といえば車窓からの海というのはよく聞きますが、一理二里はあるといった感じで楽しめました。

ちなみに海がよく見えるのはどちらかと言えば2日目の方なので、なおさら明日への期待は高まります。

 

 

そしてそんなこんなで遂に紀伊田辺まで着きました。

 

 

そのままビジネスホテルに直行し──まあこの前後でもつらいことはあったのですが長くなるので省略──近くのスーパーで晩と朝の食料を買い、ゆっくり休みました。

 

 

こうして長い一日はひとまず幕を下ろします。

 

 

 

 

紀伊半島二人旅~0日目~

これは何

2018/08/09~2018/08/11に二泊三日紀伊半島電車旅をやったので、そろそろ忘れそうだしまとめとくかという気持ちでまとめた記事です。

 

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大まかには奈良→和歌山市紀伊田辺→潮岬の串本→新宮→伊勢→松阪→京都といった感じで紀伊半島をほぼ一周しました。

 

奈良から紀伊田辺までが1日目、紀伊田辺から伊勢までが2日目、そして伊勢から京都に帰るまでが3日目です。

 

基本的には何処を観光するとかそういったことはほとんど考えず、適当に散策していました。

 

 

 

旅の略紹

  • 7/27:18切符を買う。買ったし旅せななぁという気になる。
  • 7/30:紀伊半島の路線を確認する。
  • 8/1:旅行の経路を決めて泊まる場所を確定させる。

 

 

  • 8/10:宿を出て串本、新宮、松坂でそれぞれ一度電車を降り、最後はJRでなく近鉄を使い伊勢市まで進む。途中で「潮岬」「神倉神社」「浮島の森」「八雲神社」を観光。伊勢市のゲストハウスで宿泊。この日はずっと電車に乗っててつらかった。昼は鰹茶漬けを食べた。鰹が今まで食べたことないくらい美味しかった。

 

 

 

自分語り

自分は基本引きこもりなので、こういった旅行、特に一人旅なんてものには縁がなかった人間でした。そもそも自分は食わず嫌いをする人間なので、旅なんてものはきっとしんどいだけで終わるだろうと思い込んでいました。

しかし、最近そういった食わず嫌いのせいで楽しいことに触れていなかった現象が沢山あることに気付きました。なので、そういった癖を少しずつ改善していこうと思い、興味のあることから挑戦してみようと思いました。

 

そしてその挑戦の一つとして今回この一人旅を計画し、実行に移し、最終的に後悔したのです。まあ案の定向いてなかったよね、引きこもりには。しばらくはやりたくねぇわ。

 

ただそれでも、やはりやっていて楽しいことや得られたものは多少なりともありました。それは例えば旅の計画の立て加減だとか、宿の取り方探し方だとか、自撮りツーショットが面白いだとか、旅先で出会った人と話をしたことだとかetc...

とにかく、引きこもっていただけではできなかった様々な体験ができたことは確かですまあそれが大切かどうかは別の話なんですけど...

 

 

まあそんなこんなで実際に旅はやり切ったわけですが、こういった経験は時間が経つにつれ当然薄れてきます。それは非常にもったいないです。何のためにあれだけしんどい思いをしたのかわからなくなります。

悲しい。つらい。

 

じゃあまとめるかという安直な考えでこの記事を書き始めました。

 

そのため他人に見せるためというよりかは自分が後から参照してはえってなるタイプのまとめ方になってるので、まあここでブラウザバックするか文章読まず適当に太字と画像だけ眺めるのが楽だと思います。

 

閑話休題

ということで以下に旅の計画段階から後日談までを適当に書き下します。

今まで以上に脈絡とやる気のない文章が続きますが悪しからず。

 

 

 

旅の計画

最初に漠然と考えていたのは以下のことでした

  • 夏休みで18切符使うわよ
  • アクキーかラバストのロコもって行くか
  • 長すぎると櫻井桃華が欠如してつらいから軽い旅にしよう
  • とにかく楽したい、急ぎたくない
  • でも普段行かないような遠いとこ行きたい
  • 電車暇やし本読むわよ

以上の条件にあるのを適当に調べた結果、紀伊半島一周を二泊三日でやればちょうどよさそうということがわかったのでそれを実行することに決めました。

 

さてそこから月日は流れ夏休みも始まろうとしていたころ、宿取れなく無い?と思い始めたのでもうちょい綿密な計画を立てることにしました。

また、この旅の直前まで実家(奈良県橿原市)に帰省する必要があると判明したので、その実家をスタート地点として京都の下宿に戻るルートにすると決めました。

 

そうすると電車旅なので経路もほぼほぼ決まり、駅周辺で安い宿を調べて適当に宿も決めました。そして適当に紙に書きました。

 

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字が汚いのはアレですが、こうして紙に乗り換えの駅などを描くと頭の中でそれなりに整理され、旅はかなり楽にできたと思います。

 

 

さてルートと宿は決まったので、次に必要はものは観光地です。

流石に電車だけで一日を過ごすわけにはいきません。自分にとってそれは流石に何のために旅行してるかがわからないです。

 

ということでツイッタだったり帰省した時家族に聞いたりググったりした結果、串本と那智勝浦が面白いという情報仕入れたので、まあ後はノリでやるかぁとなりました、それくらいしか考えてなかったですね。

ただ、実際どこに行きたいかは考えておいた方がいいと後で気づきました。無駄なムーブをたくさんする羽目になるので。

 

 

そして最後に決めるものは持ち物です。

自分は適当な人間なので、下着以外はまあ予備学校1,2着あれば十分やろということでクソ雑魚装備で行きましたが、実際ビジネスホテルには消臭スプレーが置いてあったためそれで案外何とかなりました。

 

あと旅の目的でもある読書ということでkindle端末を持っていきました。色々入れましたが、結局読んだのは「君の名は。」と「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の2冊だけでしたね。正直もうちょい色々読みたかった。

 

それ以外にはタオルだとか歯ブラシだとかの日用品に絶対必要な18切符なり金なり、そしてなによりアクキーロコを持っていきました。これは非常に重宝しました。

なにせこれが無いとこの二人旅は成り立たないのです。しかしほんとロコかわいいなお前。

 

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伴田路子 ああキングロコ うっ頭が

 

 

まあそんなこんなで、旅の準備はお世辞にも万端とは言えない状態でこの旅は始まりました。