紀伊半島二人旅~3日目~

これは何

2018/08/09~2018/08/11に二泊三日紀伊半島電車旅をやったので、そろそろ忘れそうだしまとめとくかという気持ちでまとめた記事です。

 

以下のアカウントの呟きで大体どういった旅だったかは把握できるかと思います。

 

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3日目その1:伊勢付近

無事起床

 

 

そしてそのまま近いという理由で内宮に向かったんですけれども......

 

 

正直朝でもまあまあ人が多いのでつまらんかったかなぁって感じ。

確かに広い土地で建物も小綺麗ではあれど、特に見てはえーってなる建物とか岩とか木とかの、なにか象徴的なものが特になかったのでなんだかなぁ......

 

その後一度ゲストハウスに戻り別れを告げ、まず近くの神社の猿田彦神社に向かいました。

 

 

提灯が一面にずらっと並んでいたのが印象的でした。まあそれ以外は普通のちょいでかい神社って感じ。まあいいとこよ。

 

 

次に五十鈴川駅までの道にある月讀宮に向かいました。近くにある葭原神社にもよりましたが、まあこっちはちょっと豪華な社って感じで、普通やなぁとしか感想が出てこない。

 

一方月讀宮の方は綺麗に手入れされて調和のとれたよさみがあってよかった。

でも正直あんまり記憶にない......

 

 

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さてそのまま五十鈴川駅に着いた後は、一駅だけ乗って宇治山田へ向かいます向かいました。

ちなみにこれもJRでなく近鉄ですので、18切符の恩恵はありません。悲しい。

 

 

 

ここでは世義寺外宮月夜見宮に行きました。

 

本来は外宮を参ってから内宮を参るのが礼儀なのですが、自分は神仏に真剣なオタクではないので気にしません。

 

 

さてまずは世義寺ですが、コンパクトな神仏習合といった感じの場所で、自分はとても気に入りました。

 

簡単に表すと、ビジュアル的なバランスがとてもよかったです。例えば外から見た時の外観であったり、寺から鳥居を見た時の左右の風景であったり、神社に行ってから寺を見た時の見え方であったり......上手く言語化できませんが、そういった凝縮された美を感じれてとてもよかったです。

 

 

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次には先ほども書いた通り伊勢神宮の外宮に参ったのですが、やはり内宮同様なにか物足りない感じがありました。

 

ただ、唯一この中での眺めは神々しさ、人の触れられない神聖さを感じました。

 

 

 

最後の月夜見宮ですが、堀で囲われた境内が特徴的でした。ただ、一番記憶に残っているのは脇にある稲荷神社の御神体?が少し特徴的でした。写真で伝わるか知らんけど。

 

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さてこの辺りは以上になります。

 

 

伊勢神宮は歴史的、神話的に重要な場所であるということは知っていますが、どうも自分には観光地的な価値は見いだせなかったです。

 

むしろ世義寺はこの日訪れた中では最も来てよかったと思えました。みなさんもこちらの方に行くことがあれば、是非訪れてみて下さい。

 

 

 

3日目その2:伊勢~京都

外宮内宮も参りその他色々な場所も訪れ、ついに伊勢から離れます。まずは昼御飯がてら松坂まで電車で行きます。ここからはJRで行けます。

 

 

 

昨日電車内で調べていて昼御飯に行ってみたいと思った場所があったのですが、残念ながら混んでいたため別の場所へ行きました。

 

 

激うまでしたねこれは。1日目2日目は魚介系を食べていましたが、ここにきて、しかも松坂の牛を食べれて、来てよかったと思いましたね。

 

頼んだのはこのお店で最も安かったハンバーグ定食(2.5k)でしたが、肉はもちろんサラダのドレッシングも凝っており、とても美味しかったです。ただ流石に出費が多すぎる気も......

 

 

その後は昨日のリベンジということで八雲神社に参りました。

 

 

 

まあ二回参ってなんやねんみたいな感じですが、正直普通の神社です。

 

割とすぐ飽きて帰ってしまった。

 

 

そう、ここからは何事もなく帰るだけとなったのです。

 

 

終わってしまえばあっけない。

 

 

特に大したアクシデントも起きずに終わってしまう。

 

 

いやむしろ帰ったら......

 

 

...える...

 

 

"彼女"に......会えるんだ......

 

 

ああ......もうすぐ......

 

 

 

 

 

 

...マ......ャマ......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!ちゃまあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!