信州東方回帰旅

これは何

2019/03/16~2019/03/18に高校同期の友人達と信州に行ったので忘れないうちにまとめとこうと思って書いた記事です。ひろ君合格おめでとう!

大学の知り合いは読んでも仕方ないと思うから他にやることあるならそっち優先したほうがいいと思うよ

 

人物紹介

ふぃーれ:筆者。

A:一浪。前北海道一緒に行った人

ひろ君:二浪。東方が好きで高校時代も諏訪大社参ってたりしてたらしい

下田:一浪

 

 

旅のなりたち

ひろ君が大学行けるの決まったから集まろうぜって自分とAに聞いてきたから、適当に信州行こうぜって言ったらマジで行くことになってしまったのが全ての始まり。Aもなんか乗り気やし、気付いたら下田も増えてて、ひろ君がほとんど行程決めてくれたから、あんまりよく分からずに京都駅に集合してバス乗ってた

マジで三日間ずっと長野にいることになるとは思ってなかったけど、それはそれで楽しかったし、また行きたくなるような場所やったね

ちなみにひろ君と自分以外は東方あんま分からんから、ちょっとそこは申し訳なかったかなぁと思ってた。まあなんだかんだそれぞれ楽しんでたっぽいけど

 

旅行前に組んだ旅行行程

一日目:長野駅戸隠神社善光寺→諏訪

二日目:諏訪大社

三日目:ワカサギ釣り→松本城→バスで帰京

 

二日目は時間あまりそうやなぁと考えてたけど、諏訪大社4社も一日で巡るのまあまあしんどかったよね

あと旅行中に勘違いが発覚して、帰りのバスは松本からじゃなく諏訪からだったので、他に行きたいとこも見つかったりして結局松本城へ行くことはなかったよ。まあいいやろ

 

一日目:戸隠神社善光寺

 

前日に京都駅発のバスに乗り、長野駅に着いたのは6時少し過ぎ。三月も中ごろだというのにバスを降りてすぐに襲い掛かる冷気で4人ともひえっひえになってた。戸隠クッソ寒いという情報はあったからそれに向けてそれなりにあったかい恰好できたけれど、長野駅でこの寒さと思うと先行きが不安になる。まあいうて大丈夫でしょへらへら

 

コンビニはちゃんとあったのでそこで雑に朝ご飯を買い、バスの切符を買う案内所が開くまで待機。ついでに邪魔な荷物をコインロッカーに預けて、ひろ君が御朱印帳忘れたらしく一回開けてもっかい預けて、気づけばいい時間になってたのでそのまま案内所に行き、長野駅戸隠往復のチケットを購入。合計で2500円、まあ必要経費

 

バスは案外ヌルってきてヌルって出発するんで気を付けましょう。案内所のお姉さんが言ってくれなければ危うく乗り遅れるところでした。お姉さんありがとう!

危うげなく始まりった上に、バスに乗っていると雪が降りだしたりもして、まあ不安しかない。そんな心配をよそに、バスはとにかく山奥へと進んでいく。これが長野の日常か

 

1時間乗って無事戸隠神社に着きました。正確には戸隠神社の宝光社に着きました

戸隠神社は奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなっており、宝光社はこの中で最も長野駅に近い南にあります。そこから火之御子社、中社、九頭竜社と順に並んでおり、最後に奥社が鎮座しています。といっても、後述の理由により奥社どころか九頭竜社にも行けなかったんですけどね

 

バスから降り、歩いてすぐの宝光社へ向かいますが......

 

(社名間違ってるの許して)

とこんな感じでくっそ雪積もってて、階段も滑りやすくてまあ危ないね。多分冬にわざわざ来るようなとこじゃないと思う

まあ雪があるならあるで年甲斐もなく雪でワチャワチャできて楽しかったけどね。この後雪二度と見たくないと思うんやけど

 

そのまま北東へ進み、火之御子社中社を順に辿って行きます。中社の手前にはバス停もあり、お土産屋さんや宿屋などもあるため、普通の人は階段を通らずにここから宝光社に行くんでしょうね。はい

 

さてそのまま九頭竜社へ向かうことになったのですが、どうも正規ルート以外にも道があるそうで、まあせっかくなら行きと帰りで違うルートを通ろうという話になり、小鳥ヶ池鏡池を通るルートで行くことになりました。まあこれがこの旅随一の失策なんですけどね

 

さて今まで進んでいた道がこちらです

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次に小鳥ヶ池に向かう道がこちらです

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最後に、鏡池に向かう道がこちらです

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うーん......

 

......

 

ダメでは?

 

でもひろ君が鏡池にカフェあるしそこで休憩できるから大丈夫って言うので信じて雪の中歩む決意をして進みました。IIKOはマネしないでね!

 

軽く時間を1時間ほど時間を飛ばして、ひろ君が言っていた鏡池にあるカフェに着きました

 

は?

 

このあたりでAを筆頭に各々空腹と疲労が限界近くなったため、九頭竜社奥社を諦めて、最短で雪山を抜けようということになりました。まあそれでも30分は歩く必要あるんやけど

自分と下田はまだましな靴を履いてたから無事やったけど、Aとひろ君は普通のスニーカーだったため、靴の中とかかなり酷く濡れたらしい。つらそう

 

そんなこんなで東に直進して着いた蕎麦屋さんがこちら

 

寒いところにいたからか、温かい蕎麦がすごいおいしく感じた。全体を通して上品なおいしさって感じでよかったけど、天ぷらがガチやった。まず衣が違う、主張しないけど食感を存分に楽しませる役割を存分に果たしてる。次に野菜がわけわからんぐらいうまい。茄子ってこんな味したっけって引っくり返ってた。あとふきのとうって初めて食べたけどほろ苦い感じがちょうどいいね。最後の蕎麦湯だけは食べ方も味わい方も分からずじまいやったけど、すごいおいしかった。ただ学生が出すにしてはまあまあいい値段...

 

食べ終わって一息ついた後一直線に中社のバス乗り場まで行って、あんま時間ないなぁと思いながらもちょろっとお土産買って、長野駅行きのバスに秒単位のギリギリで乗り込む。まあ途中の善光寺で降りるんやけどね

 

牛に引かれて善光寺参りなどで有名な善光寺ですが、特徴的なのは特定の宗派に属していないことと、日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれている一光三尊阿弥陀如来様を御本尊としているところでしょうか。まあ基本的にネットで2,3分で仕入れた情報しか持ち合わせてないので、詳しいことを知りたい人は各自調べて自分に教えてください

 

有名なお寺あるあるで、端々でお金が必要となるのですが、4人とも疲れていたことと、純粋に払いたくなかったため、お賽銭以外ではほとんど金を落とさず去りました。ひろ君は御朱印と自分の鳩みくじくらいかな

 

代わりに帰り道にお焼きを買って食べたり、お土産を買ったりに金を使った。おいしいね

 

 

そのあと駅まで歩いて、ロッカーから荷物取り出して、電車で上諏訪に向かいました。ここでも数十秒単位の差で電車に乗る羽目になったので、なかなか心臓に悪い

 

今回の電車の見どころといえば人生初のスイッチバックを味わったことくらいですね。スイッチバックの意味すら知らなかったんで特に感動もしませんでしたが、あー確かになんか逆方向進むなぁってなったのはちょっと面白かった。一方他の人らはだいたい寝てた

 

三日目に松本行く予定やと思っていたため、ここで駅メモは終了。結局行かないことになったらから、いつか埋めに行きたいよね

 

そのまま乗り換えもせず上諏訪駅まで行き、宿で若干はんなりし、ひろ君の希望で晩御飯を居酒屋で食べることになりました

流石に勘違いされそうやから書いとくと、別にひろ君がわがままとかじゃ無く、他三人が主体性無いからひろ君が先導してくれてるんよね。むしろありがたい

 

ちなみにこれは宿ではんなりしているときの姿

 

居酒屋は飲み物以外割り勘ということにして、気兼ねなく飲み食いしてた。もつ鍋とか鮟鱇のから揚げとか、普段自分が食べないものあって、しかも美味しいからなかなか楽しかったけど。やっぱ居酒屋はやっぱ高いね

 

そのまま旅館の温泉入って就寝。戸隠での疲労もあってみんな普通に寝てたと思う

 

二日目:諏訪大社・茶処山里

ゆっくり8時前後に各々起床。窓から若干諏訪湖見えて楽しいね

 

朝食があるらしいのでレストラン的なところで食事

 

旅先で朝ゆっくり過ごせるってのはなかなかいいよね。ロコと二人旅した時は始発出発とかざらやったし

 

さてこの日は諏訪大社に参るんですが、実はこの、諏訪大社、まず上社と下社に分かれており、上社は前宮・本宮下社は秋宮・春宮からなっています。そして上社と下社はまあまあ距離が離れています。具体的には2駅ほど

なので、今回我々がとったルートは宿→電車で茅野駅→徒歩で前宮→徒歩で本宮→バスで上諏訪駅→電車で下諏訪駅→徒歩で秋宮→徒歩で春宮→徒歩で下諏訪駅からの電車(罠で時間の都合上タクシー課金した)って感じで、まあ割とややこしい

ちなみに電車もバスも本数が決して多いわけじゃないので、何かと色々つらいところがある

 

ということで茅野駅に来ました

 

雪がちらつく中歩いて前宮に到着。諏訪諏訪してきた

 

諏訪大社は4つの境内地ありますが、そのうち一番歴史が古いのがここ前宮だそうです。なので全て参るなら、前宮→本宮→秋宮→春宮の順が王道らしいね

その辺の神話は古事記に書かれてるし気になるなら調べたらいいと思うよ。でも地元の人(後述するタクシーの人)は古事記は神話を捻じ曲げて書いてて実際はそうじゃないって考えてるらしいね

 

そんな前宮に参った感想ですが、4社の中では一番神聖で、落ち着いてて、東方らしいかなぁと感じました。なんか流れてる川的なのとか好き。ちなみに後ろに映ってる木が御柱ですね。各宮に4本、合計で16本が常に生えてるらしい

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この後はすぐ近くにある(というか鳥居と本殿の間)茶処山里というところで小休止を入れることになりました。というのもこの店がですね......

 

はい。

あまりに東方ファンがよく来るので、店主さんが察したらしくいっそオタク歓迎といったムーブになったらしいです。訪問ノート的なのも置いてて、ひろ君はなんか書いてたね。あと店主さんはオタクじゃないよ多分ね

ワッフルがおいしいそうですが、何となくあんみつを食べたい気分だったのであんみつを頂きました。おいしいね

ちなみに店主のおばちゃんが割とフレンドリーでぐいぐい来るタイプの人なので、そういうの苦手な人はつらいと思うよ

 

ここで一生はんなりしてても仕方ないので、本宮へ向かいます、徒歩で。道中にある北斗神社というところで階段上るといい眺めが見れるらしいね。晴れてたら

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戸隠の時ほどじゃないけど、この階段もまあまあ同行者が怖がってたので、足踏み外す自信のある人は登らないほうがいいと思うよ

 

そんな道草を食いつつようやく本宮に着きました。正直思ってたよりは歩いた

 

本宮はなんというか、前宮と比べるとすごい人為的な神社で、よく整備されてて人も多かった。でも建物いっぱいあるから楽しいとは思うけど、これのために諏訪に来る価値はないかなぁって思ってしまうくらいのとこ

まあそれでも敬虔な諏訪信仰者ひろ君は長い間拝んでたし、なんか感じるものがあるらしいね

 

割と歩いたしいい感じにお腹が空いてきたので昼ご飯に本宮の近くで蕎麦と五平餅を食べました。長野来てから蕎麦によく出会う

 

蕎麦はまあ値段のこともあるし、昨日のがおいしいなぁと。麺は割とこっちのが好きかも知らんけど

それより五平餅のしっとりしつつも食べ応えのある感じがなかなかよかった。下田とか別の場所やけどお土産で五平餅買ってたりしたし、おすすめやで

 

その後かりんちゃんバスとやらで上諏訪駅に戻り、下諏訪駅へ電車で移動して、、、唐突にひろ君がどこ行きゃいいかわからんとか言い出して観光案内所に相談しだしたんよね。その間暇やから隣にある展示品的なのを見てたら、ふと、こういうのが目に入って、万治の石仏とやらにちょっと興味を持った

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どうも春宮の近くにあるらしいので、最後ちょろっといけばええなぁと何となく思って保留してた。

 

まあそれはそうと、ひろ君が帰ってきたのでいい感じにお土産買う場所寄りながら秋宮に導いてくれた

 

時間押してて駆け足やったから神社そのものはあんまし見れんかったけど、近くの駐車場から諏訪湖がいい感じに見れて楽しかったね

 

そのまま移動して若干道迷いつつ春宮に到着

 

完全に日が暮れちゃたね。暗いし人おらんしでなかなか不気味な感じやったけど、これはこれで楽しいから好き。そのままの足でさっと万治の石仏見てきたわけなんですけどね、

 

悲しいね。

 

その後はホテルのチェックイン間に合わんしその前に荷物取りに行かなあかんしってことで、急遽予定を変更してタクシー拾って、前日泊まった宿に向かいました。このタクシーの運転手が、諏訪に関する色々な話を宣伝がてらしてくれたけど、移動距離的に時間もそんなになかったから前宮のちょっとした話くらいしか聞けなかったね。でも複数人でタクシーでの観光旅も意外とありかもしれんと思った。割ったらそこまで高いわけでもないし、割に話面白かったし

 

それはそうと申し訳なさそうで荷物を回収し、本日泊まる宿に着いたんですが、実はこっちの宿では晩朝の二食付きのコースで宿泊したので早速晩御飯を食べることに

ホテルでのご飯とかいうて大したことないやろって思ってたけど、ここのはやばかったよね。ツイッタに一応感想あるけど、語彙力無いから画像だけで楽しめばいいとおもうよ

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この宿しんゆはまた来たいね。日曜日限定のコース?らしくそんな高いわけでもないし、とてもよい

 

この日はこのあと温泉入って就寝。温泉は広くないしぬるいしで、前の宿のがよかったなぁ、そこだけはちょっと残念やった

 

三日目:ワカサギ釣り、諏訪五蔵、立石神社

 

ゴミかな?

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朝食はおいしかったです。一部バイキングになってて、スクランブルエッグとかフルーツとかみんな食べてた

 

10時くらいにワカサギ釣りを予約したらしいので、ちょっとゆっくりして、荷物をフロントに預けてから向かうことに。諏訪湖に沿って2,30分南下して、ワカサギ釣りの場所まで行きます。正確には釣り堀そのものではなく、金払ったり釣り堀まで連れて行ってくれる場所ですね。管理所っていうんかな、知らんけど

 

ところでこれは道中で見つけたロコの知り合い

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ギリギリに着いたので、雑に金を払って言われるがままにボートに乗ります。釣り堀は海上にあり、外見はビニールハウスのようなもので、冬でもあったかくていいらしい。

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中は穴がいくつも開いており、そこに餌を付けた仕掛けを垂らし、かかった気がしたら釣り上げるという方法で釣ります。ワカサギは小さいため、かかった反応がとても小さいです。そのため釣竿を常に持つのでなく、釣竿を床に置き、それが揺れたかどうかで判断します。ワカサギがどれだけ小さいかというと、仕掛けを水上に上げるまでワカサギがかかったかかかっていないかが(少なくとも自分には)判断できないほどです

釣りはほとんど経験無かったんですが、自分含め同行者たちも概ね楽しそうでした。ドーム内には説明してくれる係のおじいちゃん以外に他に何人かいたのですが、よく喋りかけてくれる人もいたりして、ほんわかできた気がします。自分は2時間で合計7匹釣れたのですが、ひろ君は10匹くらい釣っててすげーってなってた。まあ時期によっては1日で500匹以上釣れることもあるらしいですが、そういうのは考えない

釣ったワカサギ(と少なければおまけで追加してくれる分)は管理所で天ぷらにしてくれます。これがまたおいしいかったので、ワカサギ釣りはまたやってみたいですね

 

この後は、流石にワカサギでお腹膨れんし昼飯食おうやって話になって、適当に近くにあるラーメン屋に行きました

 

ここでちょっとゆっくりしつつ、今後の計画を立てました。松本城見に行くだけで電車往復1時間はかかる上に、電車の本数はそれほどないため、諏訪の中でなんか適当にぶらぶらするかって結論に至り、諏訪五蔵と立石公園で主に時間を潰すことに決まりました

 

ということでまず諏訪五蔵へ向かいますが、これは道中にあったお城的なあれ

 

さて諏訪五蔵ですが、これは諏訪にある「舞姫」「麗人」「本金」「横笛」「真澄」という5つの酒蔵から構成される酒蔵グループだそうで、互いにとても近い場所にあります。今回は真澄以外の4つの酒蔵にお邪魔させて頂きました

 

まず入ったのは横笛です。特に頼んでないためか、試飲などはしませんでしたが、〆(けじめ)という酒が気になったため、買ってみてしまいました。だって超辛口とか書かれたら気になってまうやん

次に、本金に行きました。ここでも特に試飲はしませんでしたが、下田が酒粕を買ってましたね。他の記憶は特にないです

下田が酒粕買うか迷ってる間に3人で麗人というところに行きました。ここは日本酒や焼酎がいい感じにセルフサービスで試飲できる仕組みとなっており、また店員さんもグイグイ来てくれるので、とても気楽に飲んでました。地ビールは有料なものの100円で試飲できるので、少し飲んでみたんですが、普通に飲みごたえのあってよかったですね、買わんかったけど。代わりにスパークリング日本酒?であるロゼ・スパークというものを買いました。試飲した感じでは割と好みな味で、何より櫻井桃華みを感じれてよいですね

 

そして最後の舞姫ですが、ここは入店すぐに店員さんが試飲を勧めてくれる上に、そのお酒に関する話を丁寧にしてくれるため、とても楽しかったです。ひろ君は梅酒か杏酒を買っていましたが、自分は一番気に入った「翠霧 磨き39度」という日本酒が冷やして持ち帰る必要があり、京都まで持って帰りずらかったため買いませんでした。マジでうまいから誰か買って

 

 

こうして4人とも軽く酒が入った状態だったため少し休憩し、タクシーを拾って立石公園まで向かいました。立石公園は君の名は。の聖地でもある場所だそうで、山の上にあるため帰りはともかく歩いていくのは骨だからですね。4人で割ればそこまでの金額でもないですし

今回のタクシーは昨日乗った人に比べて非常に寡黙な人で、特に喋らずに目的地まで連れて行ってくれました

 

立石公園には日の入りの30分ほど前に着き、諏訪湖や諏訪の街並みを眺めつつ、各々日の入りを味わっていました。ひろ君とか一人で風神録聞いてたらしい

 

ここからの眺めは、諏訪湖というよりも諏訪を一望する楽しみが味わえます。山々に囲まれた古の街諏訪、家の形や人の在り方は変わっても、脈々と続いてきた伝統がこの地には残っているんだ。。。とか思いエモくなりながら見る諏訪湖の眺めは本当に良かったです。間違いなく諏訪での一番の思い出ですね。みんなも諏訪に行く機会があればぜひ行ってほしいです

 

でここから40分ほど歩いて適当に晩御飯を食べ、片倉館という場所にある千人風呂に入ろうという話になり、閉まる40分ほど前に入りました

特に画像はないんですが、この温泉の特徴は、中腰になると肩まで浸かれるほどの水位があり、淵でない限りは立つ必要があるということです。床には丸石が敷き詰められているため、それを足裏で踏みながら温泉内を歩くとなかなか気持ちよかったです。できることならここで1,2時間のんびりしていたかったですね

 

 

片倉館を出た後は、特にすることもないので泊まったホテルに荷物を取りに行き、夜行バスを待っていました。

 

ぼーっとしてたらバス来たので乗りました。

 

京都に帰ってこれました

 

以上

 

感想

  • 安易に雪山を進まない
  • 冬季休業してないか確認する
  • 人がやってくれるからと言って他人任せにしない。何かしらでつらい目に合う
  • 時間には余裕をもって行動しよう
  • 夜に神社行っても特に何も感じないよ
  • 諏訪いいとこよ
  • しんゆはまた行きたいね。マジで