北海道流氷旅

 

 

これは何

2019/02/26~2019/02/28に高校の友人と北海道旅行(網走、知床)に行ったので忘れないうちにまとめとこうと思って書いた記事。需要は無いと思う

 

 

旅の経緯とかそのへん

まずなぜ北海道に行くことになったかというと、友人が北大にいるので下宿行ってみたいと思ったからです。

次に北海道と言えば砕氷船乗りたいなぁと思ったので網走に行くことになりました。

友達の下宿は札幌なので網走と同時に行くことはほぼ不可能になりました。

終了

 

その後「網走と知床近いやん」とか「飛行機的に砕氷船の時間間に合わなそうやし北海道前日入りするか」とか「流氷物語号乗ってみたくね?」とか色々言い合ってなんとなくで旅の行程が決まりました。やったね

 

計画が決まった後は聖人の友人が予約等を全て済ませてくれたので何も考えずボーっと当日まで過ごしてました。まあこれ以上すること何もないし、しゃーない

 

ちなみに前回同様以下の呟きで大体わかるかと思ったけど、今回は友人と行ったのでそんなにツイッタいじる暇が無かったから文章読んで

twitter.com

 

 

1日目:京都~千歳

はい、千歳に行きます。12時に家を出れば間に合います。北海道着いてから気づいたけどこれもっと早く出れば雪まつりとかも行けたんよね。やっぱ友人任せはよくないね、反省

 

千歳へは皆さんご存知神戸空港を利用して行きます。なんか同行者が好きらしい

 

ということで出発です

 

神戸空港までのルートとしては、出町柳から京阪で祇園四条まで下り、阪急に乗り換えて、十三で乗り継ぎ三宮まで行き、ポートライナー?で神戸空港に向かいます。友人は奈良から近鉄で来るので、三宮で合流する感じですね。

つまり三宮まで一人で暇なので。。。

 

そう、実はこの日2/26までアイドルマスターミリオンライブシアターデイズのイベント「プラチナスターツアー~月曜日のクリームソーダ~」が開催されていたのです。自分は上位報酬の4凸ロコが欲しいため、2500位以内を目指していました。果たして無事2500位以内に入れるのでしょうか。楽しみですね

 

それともう一つ、ちょっと前に始めた電車での暇つぶしがこちらの駅メモ!です

 

そんなにガッツリやっているわけではないですが、せっかく遠出するならなぁという感じで始めたこの駅メモ!、暇つぶしとしてはなかなか上々で、ちゃんと移動しているんだということが感じれて楽しいです。みんなも始めようね!

 

そんなこんなで電車で三宮まで着き、同行者と合流し、ポートライナーに乗り、駅メモの布教に成功してしまい、無事神戸空港へ着きました

 

神戸空港関空などと比べるとだいぶ小さいですが、その分人も少なく、また帰りでは屋上から奇麗な神戸の夜景を見れて、利用してよかったなぁと思える場所でした。京都からも行きやすいしね

 

そんなこんな空港で友人とはんなりしてると飛行機の時間が来たので、北海道へ旅立つことになりました

 

飛行機内ではなぜか友人が常イヤホン付けて本読んでたので特に声もかけずこっちもイヤホン付けて本読んでました。ちなみに自分が読んでたのはweb版幼女戦記。旅行中に8%から22%(二十六話)に増えたよ。全然進まなねぇ

 

その後は特に何事もなく新千歳空港に着きました。まあ飛行機で何事かあれば純粋に死活問題で困るし遠慮したいけどね

 

 

ちなみにこれは新千歳空港っぽいものを探してようやく見つけた貴重な新千歳空港要素。駅と違って空港はそれっぽい看板が探しづらいのでツイッタに載せづらい

 

空港では北海道やなぁって二人はんなりしながら適当に晩御飯を食べました。お土産とか買えばいいのにね

 

ちなみにこれくっそ美味しかったけどトウモロコシ多すぎん?って思いながら食べてた。普通の味噌ラーメンでも十分美味しいと思うよ

その後は電車で数駅移動して泊まるホテルに行き、チェックインして、お仕事走法をして、こう

 

流石に間に合わなかったね。悲しい、悲しい。。。

 

 

 

2日目:千歳~網走~知床ウトロ

6:30起床予定やったけどなんかベッドが寝づらくて二人とも早めに起きちゃったよね

 

特にやることもないので早々にチェックアウトして新千歳空港まで電車で行って駅メモ開いたらこうなってた

 

そのまま流れで飛行機乗って女満別空港に向かったよ。女満別空港から砕氷船のりばまでは飛行機に合わせてバスが出てる親切仕様なんやけど、チケット販売機が分かりづらいしバス出発のアナウンスとかも一切無いからぎりっぎりで乗る羽目になってヒヤヒヤした。みんなも気を付けようね。ちなみに車内はこんな感じ

 

砕氷船のりばに着いたらそのままチケット買って砕氷船おーろらに乗ったよ

 

 

出発30分前に乗った時は人そんなにいっぱいいっぱいって感じじゃなかったけど、20分前から急に人が増えだして、甲板とかは人が大量にいて身動きが取りづらかったよね

出港してから20分くらいたって流氷ゾーンに突入。まあ流氷は日によって場所が全然変わるから当てにならないと思うけどね。

 

 

見えた流氷はすごい薄いのばっかりで、確かにこれなら船の重みで砕けるなぁって思ってた

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砕氷船を降りた後は特にすることもないので知床に向かいます。直接バスで行く方法もあるけれど、今回はまず網走から知床斜里駅まで電車(流氷物語号)で向かい、そこから知床までバスで向かうという方法を取りました。理由としてはまあせっかくやし流氷物語号とやら乗らへん?ってなったからですね。マジでそれだけ

 

ところでこいつを見てくれ。網走駅に着いたのは11:00だ

 

想像以上に暇でどうしよかって話してると、同行者からとある提案が為された。。。

 

は?

 

同行者はDTBにたいへんハマったらしく、ずっと一人でやってて楽しそうやったしまあいいかと思って自分は本読んでた。ようやく来た電車がこちら

 

まず失敗点として流氷が見える海側、つまり左側の座席に乗るべきだった。海見えるは見えるけど写真撮れねぇ

 

流氷物語号は網走駅知床斜里駅間を運行する特別な電車(料金は通常料金で予約も不要)で、電車の内装が変わっていたり、ガイドさんによる説明などがあってとても楽しかったです。説明によると、自分たちが行った時期は例年と比べて気温が10℃近く高く、流氷の状態としては悪いらしいですが、寒いのが苦手な自分としては厚着してちょうどいい気温だったのでありがたかったですね

雑に聞いていた話ですが、流氷は川などから流れてくる水が海面の上部に広がり、それが凍ることでできるらしいです。だから海上に漂っているものは薄い氷なんだなって思ったり、凝固点降下かぁって思いながら聞いてた。ただ流氷に関してはまだわかっていないことも沢山あるそうで、自然の雄大さを感じれてエモいよね

 

ところでこれは電車内販売で売ってた山わさび300円

 

そうして電車でゆったり流氷とか雪山を眺めてたら案外すぐに終点に着いてしまいました

 

ここからは昼ご飯を食べる場所を探すのですが、まあランチって14:00までの店が多いよねってことで多少探すのに苦労して、ようやく店が見つかって食べました。北海道感皆無やけど美味しかったです

 

食べ終わった後も暖かい店でほんわかしてからバス停に向かい、知床ウトロへ向かいます。このバスなんですが、正直この旅の中で一番いい景色が見られました。夕方ということもあって、夕焼けと流氷が生み出す光のグラデーションがとても奇麗でした。写真じゃあんま伝わんないけどね

 

 

流氷は基本白色か薄浅葱色なんやけど、光の反射で梔子色に照らされる部分があって、そんな流氷に空の虹色が降り注ぐからほんとキレイやったしそんな風景をロコとちゃまに見せられて自分は満足です。ちなみに色はさっき適当に調べた

 

こんな風に外の風景エッモって思いながらちゃまとロコと三人で眺めてると、目的地に着いて、多少歩いて本日の宿に着きました。そしてこれば晩御飯

 

このビールは北海道限定らしいね。ビールあんま飲まんから美味しさはそんな分らんかったけどまずくは無かったよ

いやここもね、ホテルでグダグダしすぎて大体の店閉まってしまったよね。みんなはちゃんと店のやってる時間は注意して行動しよう!セブイレセイコーマートが無ければ死んでいた

 

ところで宿には温泉がついててすごい気持ちよかったよ。写真は無いけどね

あと星空もきれいだったよ。写真は無いけどね

 

以上。就寝

 

 

 

3日目:知床ウトロ~京都

流氷ウォークとやらを予約してしまったので朝の5:55に起きる羽目になる。正直つらい

そのまま朝ごはん食べたりまったりしてたら送迎の車が来たのでそれに乗って流氷のある場所まで連れて行ってもらったよ。

内容としては特殊なスーツ着て流氷の上を歩こうってやつ。砕氷船で見た流氷は薄かったけど、湾内とかに溜まってる流氷は潮の満ち引きで動かないし雪が積もったりしてるんか知らんけどだいぶ分厚くて、人が載ってもぜんぜん耐えれる設計になってたから楽しかったよ。ただしその分1m四方の氷で約1トンの重さがあるからちょっとミスったら一瞬で骨折れるらしいね。こわいね

 

流氷ウォークは思っていたよりは楽しくて、動物の足跡が見れたり、ヒビが入っているのを見れたり(危ないので近づかない方がいいらしい)、流氷のことを色々知れて体験できてよかったよ。まあ一度行けば満足するとは思うけどね

 

流氷ウォークが終わり、早々にバスで女満別空港に行き、羽田空港を経由して神戸空港まで戻る準備をしてたらなんお土産もらえた図

 

本当にやることないからそのままバス停まで送迎してもらってバスに乗ったよ。バスで見えた流氷は正直昨日のほどきれいじゃなかったけど、これが見納めなんやなぁって思いながら本読んでた。

 

女満別空港ではそういやちゃんとしたお土産買ってねぇなぁって思い出したから適当に買ったのがこれ。まあ酒は俺のものやけど

 

その後は本当にすることないから飛行機乗って羽田に着いて神戸空港まで戻ってきて三宮で友達と分かれて帰京した

 

 

 

 

 

 

感想

  • 流氷はきれいだよ。特に夕方
  • 店の営業時間には気を付けようね
  • 正直一日目でわざわざ北海道入りしなくても砕氷船間に合ったと思うよ
  • web版幼女戦記は無料で読めて面白いよ
  • 知床で泊まったホテルの人にこれ宣伝しといてって言われた。英語とかも英単語言えるレベルで充分らしいし暇なオタクは行ったら楽しいんじゃないかな。自分は行かんけど
  • ミリシタはやろうね
  • 駅メモも始めようね

オタクの生態~春休み編~

みなさんオタクって知っていますか?

オタクとは霊長目ヒト上科ヒト科に属する動物の一種で、新人から無駄な進化を遂げた種族です。

彼ら彼女らは新人からは気味悪がられ、互いに嫌悪し合うこともままあり、またそのうちの多くは生殖機能を生殖のために使うことが未来永劫ありません。そのため生物として分類されるべきかの是非が問われており、いつ人権を剥奪されるかについての議論が日夜行われています。怖いね

 

今日は、そんなオタクのある一個体Yの春休みの生活を除いてみようと思います。

 

起床(0:00)

Yの起床時刻は日によって様々ですが、一般的な起床時刻に起きることはまずありません。そう、彼女は社会に適合しようという意志を一切持っていないのです。こういった協調性の少なさはオタクによくみられる特徴です。

ここでは便宜上、起床時刻を0:00と定義しましょう。

 

二度寝(0:01)

Yは起床直後、必ずといっていいほど二度寝を行います。これには様々な説がありますが、一般に彼女は"起きる必要がないなら寝るか"という思考回路を持っていると考えられています。この怠惰もオタクによく見られる特徴です。

 

起床(0:30-5:00)

Yは二度寝後いつ起きるかは全く予測できません。起きても三度寝します、寝れるなら寝れるだけ寝たいという強欲な精神を持っているので。春休みが終わってからはこの精神を消し去りたいですね。

空腹感に堪え切れなくなるとようやく布団から出て炬燵へ住居を変えます。

 

食事(??:??)

なんか適当にその辺のもの食べたり冷蔵庫の中見て適当に作ったりするそうです。また食事は動画を見ながら行うことが多いです。空しいね

 

本業

まず駅メモにログインしアクセス、直後デレステにログインし、スタミナを消費。次にミリシタにログインし、スタミナを消費。最後にもう一度駅メモにログインしアクセスし、終了。

 

虚無

ツイッタしたりニコ動漁ったりアマプラでアニメ見たりゲームしたり、何ら生産性のなく手間のかからないことをして有り余る時間を潰す。時間は有限なのにね

 

食事

お腹空いたら適当に冷蔵庫見て何か作るらしいね。外出しないために食材買い込んでるらしいよ。皿洗いも溜め込んでるらしいね。

 

虚無

虚無

 

風呂

風呂

 

本業

本業

 

食事

食事

 

就寝

就寝

ただしすんなり寝付けるはずもなく、暗闇の中スマホでツイッタを延々と更新している姿がよく目撃されているそうです。

 

そしてそんな暗闇の中、彼女は思うのです。いったい私は何をしているのだろう、と。

 

彼女はバイトをしていない。学費下宿費生活費趣味代ほぼ全て親のすねから出世払いで貰っている。

彼女は勉強もしていない。期末テストが終わってから本で文字を読んだことは一度もない。

彼女は授業に出席しない。今期まともに出席したのはせいぜい実験とポケカくらいだ。そのポケカでさえ特に強くなろうというモチベーションはない。

 

 

彼女には、オタクにはいったい何があるのだろうか。

 

 

昔からゲームが好きだった。

親も兄もゲームが好きだったし、それを見て真似することが楽しかったのだろう。

その思い出があるから今でもゲームは好きだ。たとえしばらく触らない期間があったとしても、その心は変わらず心はゲームに惹かれる。

ゲーム実況は昔から今までたくさん見てきた。

steamには多数の積みゲーがある。

 

 

ただいくらゲームが好きだろうと、楽しかろうとも、彼女はゲームが上手ではなかった。

 

彼女には向上心がなかった。努力する手間を惜しんでずっと下手なプレイングをして負けていた。それでも楽しかったからだ。

彼女には夢がなかった。現状で十分幸せだ、そう自分に言い聞かせ周りに流され続けた。それでなんとかなったからだ。

 

 

思い返せば今日は何をしただろうか。思い出せない。ひょっとすると何もしていないのかもしれないし、何かしてそれから何も得られず忘れてしまったのかもしれない。

春休みはまだまだある。けれどももう二週間も過ぎている。この間に何をしたのだろうか。何をするべきだったのだろうか。もう手遅れなんじゃないだろうか。何もかも、そう、もっと前から今の今まで目を逸らし続けていたものにまっすぐ向き合い対処していれば間に合ったかもしれない。もっと前でなくとも、後期が始まってからちゃんと出席していれば、春休みが始まってすぐに身不相応な本でも買って友人に教えを乞うていれば、あるいは今朝起きてから虚無な時間に競プロの過去問でも解いていれば。

 

 

そいうことを考え自己嫌悪に陥りながら、明日こそ、明日こそは何か形ある事をしよう。そうすれば、きっと────

 

 

 

明日からロコが上位報酬のイベントが始まる。期間は一週間だ。

 

今度こそはやり遂げれたらいいな

はらちゃんラーメンなる店ありて

これは何

猫ラーメン、もしくははらちゃんラーメンなる店を知っているだろうか。

自分は京都に下宿してから幾度となく訪れた。

下宿から歩いていける距離だ。

友人と待ち合わせをして行くことも、一人でふらっと尋ねることもあった。

そしていつでもそのラーメンは自分を暖かく受け入れてくれた。

初めて行った日も、冬の寒い日も、そのラーメンは京都に似つかわずあっさりで、少しピリ辛で、そして何よりあったかかった。

ラーメンだけではない、店全体が、あったかかった。

 

 

今日、2018年9月24日、そのはらちゃんラーメンが店を閉めることになった。

 

 

それはあまりにも唐突だった。

 

友人といつか行こうと約束していた。

後輩にいつか奢ると約束していた。

いつまでも、ずっとそこにあるものだと思っていた。

いままでも。これからも。ずっと、ずっと。

 

 

 

二度と行くことができないこの店のことを、二度と食べることができないあのラーメンのことを、少しでも記録に留めようとこの記事を書きました。

自分が時々この記事を見直して、感傷に浸ることを想定して作っています。あらかじめご了承下さい。

 

 

 

自分語り

四畳半神話大系というアニメをご存知でしょうか?

簡単に説明すると、薔薇色のキャンパスライフを夢見る京都大学の新入生「私」の大学での様々な過ごし方を描いたアニメです。

 

さてそんなアニメにはが猫ラーメンなる店が登場します。曰く、「猫でダシを取っているとの噂があるが、味は無類である。」とのこと。

 

 

そう、何を隠そうこの猫ラーメンのもとになったのが、タイトルのはらちゃんラーメンなのです。

 

自分はこの店を新歓で出会ったサークルの先輩から教えてもらい、公式サイトを確認し、友人を誘い訪れました。

その時の感動は今でも忘れられません。

いったい「私」は何をもって無類の味と表したのか、こんな継ぎはぎの屋台に人が並ぶほどのラーメンは如何程なのか。そういったわくわくがそこにはありました。

 

 

 

猫ラーメン/はらちゃんラーメン

出町柳駅の橋向こう、鴨川デルタの西側にある屋台であるこの店は、雨の予報があれば必ず閉店になるほど、気ままに営業している。

営業するかは公式ブログをチェックして、18時前後の投稿を待つしかない。

営業が確定しても、店の開店は20時から。

夜1時までやってるものの、当然売切れればそこで営業は終了する。

 

そんな気まぐれな店ではあるが、いや、そんな気まぐれな店だからこそかもしれないが、三度行けば二度は行列に並ぶ必要がある。

客は学生が中心だが、家族連れや、老人も散見された。

店主と親しげに話すお客さんも多く、中には赤ちゃんが生まれた報告をする人もいた。

そういった、地元に愛された店だったのだ。

 

店内は簡素で、テーブルは3つ。最大で4人、3人、2人座るのが限界だろう。

ラーメンの種類は並と大。強いて言うならば、唐辛子入りのニンニクの量を調整できるくらいだろう。

並は600円、大は700円。

店の外側にはコップと給水機があり、そこで水を汲むことができる。

ガラスの細長いコップは動物のかわいらしい柄が多かった。

4,5分も待てば頼んだラーメンは出てくる。

プラスチックの皿受けの上、非統一なラーメン杯に、ラーメン大なら傾けるとスープが零れるほど並々と注がれている。

そのスープは唐辛子の赤がゆらゆら煌いて、パサパサしたチャーシューの香りと合わせて食指が動く。

 

自分は味音痴な方なので、あまりあてにはしてほしくないのだが、味は素朴な、されどどこでも食べたことのないような、スープを飲み干してしまくなるような味だった記憶がある。結局のところ、唐辛子の味が一番印象的だったのかもしれない。それでも何度でも食べたくなるようなうまさがあった。

麺は日によって出来はバラバラだが、スープとよく絡む、緩い麺だったはずだ。小食な自分でも大は軽く食べきれるくらいの量だった。

 

ラーメンの写真を撮るのは許可されていたが、店主や店の外見の撮影、また当然他の客の迷惑になることは禁止されていた。

たまに店の外見を勝手に撮影する人がいて、そういったとき店主は静かな怒りを見せていたように思える。

 

 

ラーメンの画像を探したが、これくらいしか見当たらなかった。また見つかれば追加するかもしれない。

 

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巻末

以上の稚拙で雑な文章では伝わらないであろうから明言しておくと、自分にとってはらちゃんラーメンは、京都での生活において、無くてはならない、と言うほどでは無いにしろ、一定の格のあるものでした。

最も多く行ったラーメン屋さんは間違いなくここでしょうし、京都で最も四畳半神話大系のような雰囲気を感じれたのもここでした。

 

二度と食べられないのは残念ですが、今まで美味しいラーメンと素敵な情緒をありがとうございました!

読書感想文──ようこそ量子 量子コンピュータはなぜ注目されているのか──

これは何

半月ほど前に読んだ本で、返却する前にまとめとくかという理由で書いた読書感想文です。

 

ようこそ量子とは

こちらです。2006年の本なので多少古い情報ではありますが、先端的な話ではなく基本的な原理を、厳密ではないにせよ分かり易く説明した本です。

数ある量子論の本の中で自分がこの本を選んだのは、たまたま図書館で目に入ったからで、前情報などは知らなかったのですが、大変読みやすかったです。

 

 

自分語り

自分はまだまだ初学者とは言え情報畑の人間です。ですので他学科の友人から情報系のよくわからない話を尋ねられるのですが、大抵の場合は知らないとしか返答できず、少し悔しい気持ちになります。

特に、量子コンピュータなどは、適当にネットで調べても納得できかつ自分が理解できるレベルのものがなく、その仕組みは完全なブラックボックスでした。

 

そんなこんなで、この状況はよくないなぁと思いながら別件で図書館へ行ったところ、たまたまこの本が目に入り、試しに借りて読んでみました。夏休みで暇だったというのもあります。

 

この本を読むまでは、量子コンピュータは重ね合わせの原理なる現象を用いており、それをうまく操作することで、例えばRSA暗号が一瞬で解けたりできる、といった程度の知識しかありませんでした。実際、適当にネットで調べてみると、このくらいのことしか書かれていないサイトが多いように思います。

ですが、この本を読み、大雑把ではあるものの量子の概要を知ることで、例えば現在のコンピュータの処理速度に限界が来るかもしれないことや、新たな暗号通信が期待できることなどが分かりました。

 

まあこの分野の研究とか実装とかするつもりは一切ないんですけど。

 

 

閑話休題

 以下、適当にこの本のことを書き下していきます。

 

感想(本としてどうか)

まず、全体的に分かり易く書かれていたのは確かです。言葉だけとらえると誤解しそうな部分に対してはそれを予測したうえで明確に否定していたり、非常識的な振る舞いをする量子に対し的確で明快な例を挙げていたりと、正しい道へひたすら誘導していたように思います。

それ故最終的に得られたものは知識というより感覚の方が近いものな気もしますが、それはこの本が悪いことを表しているのでなく、量子の振る舞いが如何に我々の常識と離れているか、そしてそれを理解させるのがどれほど難しいかを表しているように思えます。

 

ただ腑に落ちない点があるとすれば、終盤で説明されていた量子テレポーテーション辺りでしょうか。自分にはこの辺りの説明はよく分かりませんでした。もちろん自分の実力不相応というのもありますが、この辺りの説明は漠然とした雰囲気で、理解させるというよりかは納得させるといった感じが強いように思えました。

もちろんこの本の趣旨からすれば、量子の性質を応用することでこういったことが行える、という説明で十分なことは分かりますが、それにしてももう少し何とかならなかったのだろうかと思います。

 

 

感想(量子が面白い的な話)

量子について、自分は何か不思議なもの、波動と粒子の二重性がどうこう、トンネル効果なるものがある。それくらいの漠然とした、しかもほんの一部の知識しか持っていませんでした。

そもそも量子とは何なのか、それすらも知りませんでした。

 

実は量子というのはある限定的な物体でなく、「量子的性質」をもつ物の総称であり、概念として存在するものです。それは例えば電子であったり、光子であったり、素粒子であったりと様々です。多分。

 

そしてその量子的性質というものは、我々の一般的な感覚、古典物理学と大きく異なった振る舞いをするのです。

例えば、エネルギーなどの値を飛び飛びでしか取れなかったり、存在する場所は確率的に広がっていたり、観測するまで右回りでもあり左回りでもある状態を持っており、観測することによりその状態が確率的に決まったり、超えられないはずのエネルギーの壁を越えたり、、、とにかく様々な常識外れな、しかしそうでないと観測結果が説明できないような、突飛な性質のことです。

 

そしてこれらの性質がなぜ重要かというと、ミクロの世界、すなわち非常に小さな世界においてはこの量子的性質が大きく表れるからです。

そしてこのことから予想されるとして書かれているものが、パソコンのパーツの一つであるCPUの限界についてです。

CPUの性能が上がるにつれ、その内部のパーツは小さくなっていきます。小さくなるにつれ、そのパーツに流れる電子はミクロの世界を支配する量子的性質を持ちます。すると、例えばトンネル効果により電子が消えてしまったりします。多分。

つまり何が言いたいかというと、CPUの内部が量子的性質を帯びると、古典物理学の法則に基づいて設計された演算が上手くいかなくなるということです。

 

この辺りを自分はうまく正しく説明できる自信はありませんので、詳しく知りたい方はこの本をお読みください。

 

 

さてそんな厄介な性質を持つ量子がどう役に立たせるかということですが、大雑把に言うと量子の確率的な性質と、量子間での相互作用を上手く利用します。

これにより、素因数分解の難しさを土台としているRSA暗号を一瞬で解くことができるアルゴリズムを構築できたり、また原理的に盗聴ができない電子鍵の作成方法である、量子鍵配送も実現可能となります。すごい。

 

しかし、当然のことですが、それらを実現可能とすることはまだまだ難しそうです。

量子間での相互作用と一口に言うのは容易いですが、その相互作用を起こす量子の数を増やすことは極めて困難です。量子コンピュータほど巨大になると、その必要な量子ビットは10^6にもなるそうです。やばい。

 

ですが、当然この量子コンピュータ、ひいては量子力学の研究はこの本執筆当時より進んでいます。

量子コンピュータが実現した暁に、世界にどういった影響を与えるのか、恐ろしくも楽しみでもあります。

 

 

締め

ということで長々と書きましたが、以前の相対性理論の本の時よろしく具体的な数式は一切扱っていません。ですので具体的に問題を解くなどできません。知ったかするので精一杯です。

ですが、今まであやふやで間違った理解も多かったこの量子や量子コンピュータについて、少しでも確かな情報と理解が得られたことはよかったと思います。

 

この本では他にも幾つかの内容が、自分の雑な説明より詳しく丁寧に載っています。専門知識を必要としないとっつきやすい本ですし、少しでも興味があるなら読んでみてはどうでしょうか。

 

瀬戸内金属旅

これは何

 

2018/09/06~2018/09/07に友人のセリウムと一緒に香川方面へ18切符旅行をしたのをまとめた記事です。

具体的には京都駅で集合し、姫路で一度下車し、香川うどんを食らいつつ一泊し、その後うどんを食らいつつ大阪まで戻りアニオンで優勝して香川名物骨付鳥を食べ帰京しました。

 

 

自分語り

 

唐突ですが、自分はうどんが嫌いです。ついでに蕎麦とお好み焼きとおでんも。

 

ただ周りの人に聞いてもこの辺りが嫌いという人はあまり見かけないので、打ち明ける機会がなく寂しい思いをしています。

 

 

この好き嫌いの理由は明白で、実家のそいつらがまずいのが原因です。間違いない。

 

 

実際、実母は料理が得意な方でないですが、それにしてもこいつらは食べて即嫌いになる代物でした。

 

おでんは薄味で芯まで味が染みず、お好み焼きは生地のキャベツが多すぎボロボロこぼれ、蕎麦やうどんは伸びきっていて食事が噛み続ける作業ゲーと化します。

 

 

まあ実際家の料理というものはそういったものが多いのかもしれませんが、この好き嫌いが実家由来であることは明白です。

 

というのも、以前実母に連れられ京都の美味しい蕎麦屋さんに行ったのですが、めちゃくちゃうまかったんですよねこれが。今まで食べてきた蕎麦は蕎麦の形をした何かで、本当の蕎麦はうまいんだと知り感動しました

 

この瞬間、嫌いな食べ物でも美味しいところで食べれば美味しいのではという期待が生まれました。

 

 

長々と書きましたが、要は餅は餅屋、うどんは香川ということです。はい。それだけです。

 

 

閑話休題

 

以下適当に時系列順に書き下していきます。

 

ちなみにこれは無計画な旅を無計画に書き下しているので、行間を読む訓練にでもご使用ください。

 

 

 

1日目

1日目その1:京都~姫路

 

京都駅でセリウムと10時に待ち合わせですが、

 

 

 

まあ自分が早く来すぎただけなんですけどね。マジで京都のバスの時間感覚掴めねぇ......

 

まあそんなこんなで合流した結果、金属旅が始まりました

 

 

 

オタクキッッッッッツ

 

まあそれはそうとひとまず次の下車駅は姫路です。

 

車内では他愛もない会話から始まり気づけば典型的なオタク話になっていました。

余談ですが、セリウムと自分は実はリアルであったのは数回程度、しかもサシで喋るのはこれが初めてと、なんで二人で旅行することになってんお前らって感じですよね、ウケる。まあツイッタでたくさんエアリプ飛ばす仲なのですぐに打ち解けましたが。

 

はいそれで目的地姫路に着きました。まあ京都姫路間なんてすぐ着く距離よね。

 

 

 

まあ姫路着いてどこ行くねんってなった(∵無計画旅)結果、安パイな姫路城へ行き、そのあたりの商店街をぶらぶらしてました。以上です。

 

商店街は思いの外高い店ばっかで開いているところが多かったのが印象的でした。まあ買ったのはたい焼きくらいですが。

 

 

その後電車に揺られ岡山まで行き、そこで瀬戸大橋線に乗り換え四国に上陸しました。

路線名の通り瀬戸大橋を通るため、眼下には海が見えるのですが

 

 

ということでぽやしんでしまいましたね。電車旅寝がち。

 

そして帰りは寝るまいという強い決意を抱きました。純粋に海が見たかった。

 

 

 

1日目その2:香川到着~金属祖母宅

 

旅は順調に進み、気が付けば香川の県庁所在地、高松に到着しました。

 

 

さて、ここまでは無計画でもなんとかなりましたが、ここで一つ問題が生じました。

 

到着時刻、17:10。

多くのうどん屋が閉まる時刻、15:00。

............

......

 

ということでうどん探しの旅は難航し、二駅先まで歩く羽目になりました。

 

ちなみにこれはそんなことも知らず呑気に海を眺める図

 

 

 

 

まあなんだかんだうどんは食べれたんですけどね。

 

以下記憶朧げなうどんレポが続きます

 

 

めりけんやといううどん屋さんで頼んだしょうゆうどんです。

 

しょうゆうどんってなんだろ?てかうどん嫌いやしかけうどんとぶっかけうどんの違いすら知らねえよって思いながら適当にセリウムと違うの頼んだもの。

 

完食した感触ですが、目論見通り香川のうどんはうめぇわ。コシが全然違う。まさに出来は上々で申し分の無い仕上がり、といったところでしょうか。

スダチもいい味と風味を出していて食欲がそそられる。

後半は底に溜まった醤油の濃い味となったもののそれでもうどんの味がわかる。

うどん嫌いにとっては本当に衝撃でした。

 

 

 

うどん棒といううどん屋さんで頼んだかけうどんです。

 

今回は前回セリウムが頼んでいたものを参考に頼みました。ちなみに彼は月見うどんを食べてましたね。

 

完食した感触ですが、当然のごとくうまい。

うどんのコシ過去10年で最高と言うべき程プリプリで、歯ごたえがありました。

あとショウガの味が効いていて(セリウム曰くたこ焼きや明石焼きの風味だとか)食べやすかったです。

 

また、セリウムのうどんのダシを少し飲んでみたのですが、たまごが入っているためかまろやかな味になっており、正直あっちのが美味しそうでした。

次香川に来たときは月見うどんも食べよう!

 

 

 

そんなこんなで時間は過ぎ、高松駅からちょっと歩いたところで銭湯に入り、本日の宿ことセリウム祖母宅へ向かいます

 

 

着きました。

 

お宅にお邪魔して挨拶と手土産渡しを済ませスタミナを消費しすぐに寝ました。

 

おばあちゃんは如何にも優しそうな人でした。断じて金属ではなかったです。

 

 

 

2日目

2日目その1:セリウム祖母宅近辺

 

 

起きました。

 

 

さてスタミナ消費を終え朝食の時間となりましたが、前述のおばあちゃんがうどん屋さんにタクシー連れて行ってくれ、お代を出して頂きました。

孫の分を払うのは分かりますが、全く血縁関係のない自分の分まで払っていただいて多少の申し訳なさが募りました。いやまじでいいおばあちゃんだよ。

なんにせよありがとうございました!ご馳走様です!

 

 

こがね製麺といううどん屋さんで頼んだぶっかけうどんです。

 

まだ食べていないうどんと言えばやっぱぶっかけっしょという適当な短絡思考で選びました。

 

完食した感触ですが、めっちゃうまい。セリウムが昔食べて美味かったと言うだけのことはある。

うどんのコシは過去10年で最高と言われた前店を上回る出来栄えで、噛んで深く味わえました。

こちらのうどん屋さんはセルフサービス制で、ネギや天かす、ショウガなどを自由に入れれるのでとりあえずすべて満遍なく入れたのですが、意外と天かすは入れない人の方が多い印象でした。

ちなみにセリウムは某氏リスペクトのネギ大量載せをおばあちゃんに笑われてました。

 

 

さてその後祖母宅に一度戻り、次はセリウムと二人で別のうどん屋さんに徒歩で行きました。

 

 

が、

 

 

 

 

_人人人人人_
> 定休日 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

 

 

 

 

ということで代わりに二人海を眺めていました。楽しかった。

 

 

 

その後祖母宅へ戻りおばあちゃんに別れを告げたところ、何故かこちら側がお土産を頂きました。

 

 

 

 

ありがてぇ......

 

 

2日目その2:香川~大阪

 

さてそんなこんなでうどんを求め坂出にやってまいりました。

 

坂出の観光センター的なところでウィイ(ウェイの誤字)のセリウムがうどんマップみたいなのとそこに載ってない近くのうどん屋さんの場所という本質情報を手に入れてくれたので、それに従い最寄りのうどん屋さんへ向かいました。

 

 

おか田といううどん屋さんで頼んだざるうどんです。

 

正直ざるそばは聞いたことあるもざるうどんとか聞いたことないなぁと思いながら頼みました。

あとコロッケと一緒にうどん食べたら~みたいな話を直前にセリウムとしていたのでコロッケも買いました。

 

完食した感触ですが、ざるうどん、アド。コロッケ、爆アド。

うどんの食いすぎて記憶が混濁してますが、割と素朴で純粋なうどんを楽しめた気がします。

セリフサービスの店なので途中でダシにショウガを加えたりして変化をつけて味わいました。

 

 

ところでざるうどんって何本ずつ食べるか迷いません?

一本じゃ雰囲気でないしかと言って二本以上取ると一口にしては少し多いとなかなか大変です。

 

最終的に二本取り無理そうなら噛み切るという正攻法か邪道かわからない食べ方に至りました。これが俺の正義や。

 

 

 

さてその後香川と言えば骨付鳥(別名揚げ鳥とも)ということで坂出で売ってそうな店を店員さんに聞くも、この辺りには無いので丸亀(二駅戻る)に行くべきという返事が返ってきました。ここ再走ポイント。

 

ということで素直に店員さんに従い亀丸に向かうことを決め、お土産を買いつつ電車を待ちました。

 

 

 

 

 特に不具合もなく丸亀に着きますが、ここから互いのガバムーブが連発します。

 

まず骨付鳥の有名な店一鶴というものがあり、前述の店員さんにもおすすめされたところです。

ですが一鶴はチェーン店なので大阪にもあります。じゃあ香川の骨付鳥新規開拓オタクになろうやという雑な考えで適当にGoogleマップで調べた店へ向かいます。

 

 

しかしこの時我々は知らなかった......

 

そして前日のことから何も学んでいなかった......

 

店の開店時間、閉店時間を事前に調べることの大切さを......

 

 

 

さて駅から若干南下(一鶴の逆方向)して時刻は13:45前後、調べた店を見つけると同時にシャッターが下りているのを確認する二人。いとあわれなり。

 

慌てて調べるも時すでに遅し、一鶴閉店時間は14:00である。無念。

 

 

ガバムーブはまだまだ続き、ここから適当に骨付鳥を探すのか、ちらっと見えた謎の城を見に行くのか、骨付鳥を諦めて神戸に向かうのか(当初二日目の帰りに神戸に寄る予定だった)、お互いに雑に無駄に時間をかけ悩んだ結果、大阪の一鶴でよくね?ということに決まり大阪まで直行することになりました。

 

 

 

そしてなんやかんやで帰路に着く二人

 

 

 

 

 

なんやかんやで大阪

 

 

 

 

 

なんやかんやでアニオン

 

アニオンに関しては特筆しないですが、思っていたよりは楽しめました。

ところで亜利沙ちゃんかわいいですよね分かります。

 

 

 

さてということで、旅の最後を飾るのはこちら、香川名物骨付鳥です。

 

 

 

どちゃくそうまい。なんだこの鳥は。タレがうまいし鳥と合わせると最高が過ぎる。無事優勝してしまった。丸亀で売ってる適当なの買わなくてよかったマジで。酒と飲みたい。

 

骨付鳥には大きく分けて親鳥と雛鳥の2種類あり、前者が画面後方の切り分けられているもの、後者が画面前方の切られていない方です。

後者は比較的柔らかく噛み切れますが、前者は歯ごたえが十二分にあり、かなり努力しなければ噛み切れないですが、それがいい、雛鳥にはない味わいがありました。

 

まあどちらかと言えば雛鳥派ですけど。

 

 

その後何かあったと言えば乗り換えでオタクダッシュ決めた程度ですので終了です。

 

以上。

 

 

 

余談

 

電車内でセリウムと何話してたかと思い出してますが、もちょかわいいだとかミリの刺さる曲だとか株で一山当てたいだとか高校の部活の話だとかくらいしか覚えてないですね。

 

車内では話すだけでなくデレミリのスタミナ消費をしてました。特にデレはイベント終盤でしたので気を引き締めてやってました。

 

 

 

総括

 

宿代が実質無料(手土産程度)ということで旅行自体は大変安く済みました(当社比)(アニオン1200円と謎のお土産2300円を除けば18切符2日分+4000円前後)。

 

 

なによりうどんが安くてうまいというのが素晴らしいですね。無限に食べたい。

 

骨付鳥もおいしいですし、今度は時間もしっかり確認して全力で食べきりたいです。時間もしっかり確認して。

 

 

次は日帰り香川旅行からの神戸で優勝とかやりてぇなぁ。。。

 

 

 

Huawei P20 liteに買い替えて喜んだりキレたりした話

これは何

 

 

新しくスマホ買い換えたら個人的に使いにくいポイントが多かったのでキレて書きました。

 

もちろん以前のスマホと比べてよくなったことや、多少の対策で使いやすくすることができるものもあるので、買い替えて良かったとは思っています。

 

 

買い替えの経緯

 

始まりは唐突に

 

 

元々多少割れてはいたものの、流石にここまで割れたら買い替えるかなぁと言うことで、買い替えを決意しました。

まあ元のgalaxy s4 sc-04eというスマホは2013年発売の古いスマホで、デレステ3D軽量も碌にプレイできないスペックだったので、いつか買い換えたいと思っていたのも事実です。

 

そんなわけで適当にネットでスマホを調べ、Huawei P20 liteのブラックをアマゾンで買いました。スペックはこんな感じ

 

 

閑話休題

 

そんなこんなでsimカードはまだ入れ替えていないものの、しばらく使ってみました。その結果大小様々に困ったことがあったため、対処法を調べて対処したり結局出来なかったりしました。

 

自分は以前使っていたスマホを1,2度最初から設定しなおすことがあり、その都度調べていいて面倒でした。

 

ですので、今回はその対処を全て一旦書き下しておいて、また初期化してもすぐに今と同じ状態に戻せるようにしておこうと思いこの記事を書きました。

 

ということで、以下そのあたりのことを書き下していきます。

 

気が向いたら随時更新します多分。

 

 

ここが凄い!

  • 当然のごとく前の機種より動作が速い。最近のと比べては知らん。
  • デレステ3D標準でもカクつかない。
  • 画面は5.84インチでアスペクト比は18:7.9という謎仕様(FullViewディスプレイというらしい)ですが、縦長なのに関しては基本的に違和感は感じなかった。
  • スクショがステータスバーから撮れる!楽!
  • 裏面の指紋認証で起動&ロック解除ができて楽。場所的にも普通に持つだけで触れれる位置なので無駄な動作をせずに起動できる。

 

ここがダメ!(対処可能)

  • スクショ音がある(色々考えた結果無音モードなるアプリを入れるのが一番な気がしてそうしてる)
  • 画面がでかいせいでその大きさに対応していないアプリ(デレステとかミリシタなど多数)がある(まあこれはしゃーない)。でそれを補うためのシステムが鬱陶しい(隠す全画面表示なるものでだいたい解決P20 liteなら280dpがちょうど)。

 

Huawei P20 liteでなくHuawei P20について書かれてますが、このサイトを見て設定するだけで色々と便利になったりならなかったりできます。

 

 

ここがダメ!(対処法無しor不明)

  • アプリ一覧をフォルダ分けできない
  • ホームボタンや戻るボタンが画面上にあるので最初仕様がよくわからなかった。
  • 充電がUSB type-cなので大量に余ってるUSB Micro-Bが使えない。

山梨最高

これは何

2018/08/18~2018/08/21に山梨ゆるキャン△旅行を友人らと5人で行ってきたので、その間に得た山梨の素晴らしさを語る記事です。

 

 

山梨のここが凄い!

  • 周りが高い山だらけ。正直見ていて飽きない。
  • 高い建物がない。だから山がとても見やすい。
  • 空気が奇麗。夜空には星がまあまあ見える。
  • 人が少ない。素晴らしい。
  • 山梨大学がある。世界広しと言えど山梨大学があるのは山梨だけ!凄い!
  • ゆるキャン△の聖地。これが一番の凄いところかもしれない。
  • ゆるキャン△が再放送される。土曜の朝9:30という子供が見る時間に放送される。きっと数年後には優秀なオタクの産地となっていることだろう。
  • 富士山が見える。存在感が半端ない。ただし曇っていると当然見えない。
  • キャンプができる。キャンプ用品などをすべて貸し出されるものもあり、マジのゆるキャン△が楽しめる。
  • 公共交通機関が弱いため、車という文明の利器を思う存分使うことができる。バスだけでなく電車の本数も少ない上にバスは当然遅れがち。故に移動のあてになったりならなかったりする。
  • 果物の即売所があるらしい。行った季節ではブドウやマスカットが売っていたらしい。
  • 最大130インチのスクリーン(壁)がある。でかい。ちゃまを映してズームすれば近づいてくる。凄い。天才。
  • カーテンが無くても大丈夫。何が大丈夫かはよくわからない。
  • フライパンが無くても大丈夫。そもそもコンロがない人もいるので無問題。
  • 電子レンジでほとんどの調理ができる。米だって炊けるさ。
  • 家賃が安い。とにかく安い。凄い。羨ましい。
  • コンビニが少ない。便利な世の中を当たり前だと思うなという強い意志を感じます。
  • 山梨大学アイマス研究会8074プロダクションがある。今年できたばかりのサークルらしいが一部地域での知名度が非常に高い気がする。なぜだろうか。
  • スーパーに1kg/100円台のパスタが売ってる。食費を削って課金に真剣になることができるね!
  • クソでかイオンがある。大都会の代名詞イオン。駐車場の数が異様に多く、都会っぷりがヒシヒシと伝わってきました。
  • 首都圏。なんだかんだ言って首都圏なので都会なはず。ただし観測はできていない。
  • 名産品が多い。詳しくはググって。
  • etc...

思いつかないだけで他にも色々あると思うよ多分。思いつかないけど。